福利厚生は、勤労者が賃金以外の形で企業などから受け取る給付で、通常は「付加給付」と言われていますが、近年は内容も充実し、賃金と並んで勤労者の生活を支える大きな役割を担うようになってきました。労務研究所は、福利厚生分野の専門研究機関として1950年に設立され、以来「旬刊福利厚生」誌を中心に、情報の提供を続けています。
勤労者の働き方や生き方が多様化しつつある時代の中で、福利厚生も新しい段階を迎えようとしています。カフェテリアプラン(選択型福利厚生)、福利厚生業務のアウトソーシング、確定拠出年金(日本型401Kプラン)、両立支援、ライフプランセミナー、自己啓発支援など、新しいテーマも続々と登場しています。
労務研究所は、福利厚生の充実と再構築を目指す企業、労組、官公庁および関係業界に、最新の情報と必要な基礎データを的確に提供致します。